e-minori通信

e-minori通信29【春の農作業安全確認運動の実施について】

皆様こんにちは!!

立春が過ぎ、暦の上では春ですがまだまだ寒い日は続いておりますね
いかがお過ごしでしょうか?

新型コロナウイルスのワクチンも国内で接種が始まりましたね

コロナ収束への第一歩になってくれることに期待したいですね(^_^)

さて、本日は先日農林水産省から発表された
「春の農作業安全確認運動の実施について」お話していきます

皆さん、農作業での死亡事故はどのくらいあるかご存じでしょうか?

年間で農作業死亡事故は約300人前後で推移しているそうですよ

こんなにも農作業中に亡くなられているとは大変悲しいニュースですよね(´;ω;`)

そこで農作業死亡事故を減少させることを目的とした運動が
「春の農作業安全確認運動」です!!!

実施期間は2021年3月1日から2021年5月31日まで

令和3年のテーマは昨年に続き
「見直そう!農業機械作業の安全対策」です

農林水産省では、令和4年までに農業機械作業に係る死亡者数を
平成29 年の水準(211人)から半減することを目標にしています

事故分別をすると下記3項目になります

①農業機械作業に係る事故

②農業用施設作業に係る事故

③農業機械・施設以外の作業に係る事故

農林水産省ホームページ記載の令和1年の農作業死亡事故に関する資料によると

令和1年の農作業事故者数は281人
内訳は、

①の農業機械作業によるものが184人(65.5%)

②の農業用施設作業によるものが17人(6.0%)

③の機械・施設以外の作業によるものが80人(28.5%)

また、年齢階層別は65歳以上の高齢者による事故が248人と
死亡事故全体の88.3%を占めているそうです

機械事故では、機械の転落・転倒、挟まれ、ひかれ、挟まれ、巻き込まれなどが多く、

施設事故は、作業舎の屋根、高所からの墜落や転落、

それ以外の事故は、熱中症、稲藁の焼却中のやけど等が原因で挙げられるそうです

例えば、

・耕運機を後方に動かしていたら、つまずいて転んでしまい、
その上を耕運機がひいて、耕運爪に足が巻き込まれてしまった

・脚立に乗って重いものを持ちながら高所での作物収穫作業中に
バランスを崩して落下してしまった

・ハウスの屋根の修復作業中に墜落してしまった

など農作業中には沢山の事故原因が考えられます

農作業中の事故を減らすには
人的要因だけでなく、「機械・用具」「作業環境」「作業・管理」の
各要因を改善していかかなければなりません

農業機械・用具は、一定水準以上の安全性を有している
公的な証明を受けた機械がありますので、そういった物の使用で
リスクを減らすことも事故防止の一つですね

皆さまも今回の「春の農作業安全確認運動」を機会に
ご自身の農作業中に考えられる事故やケガはないか、
事故が起きない為に何をどうしたら良いのか考えて実施してみてくださいね!!

皆さまが、怪我や事故無く安全に安心して農作業ができるといいですね(^^)/

詳しい情報や内容は下記ホームページに記載がありますのでご覧ください

農林水産省のホームページ

https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html

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