e-minori通信136【e-minori plusのセンサーの耐久性について】
皆様こんにちは!
最近は台風が多く、雨が多い日が続いていますね
晴れが少ないと気持ちがどんよりしてしまいますが、
夏休みの予定を考えて、前向きに過ごしていきましょう!
さて今回はリリースから1年が経ったe-minori plusについて
お客様の使用感をお伝えいたします!
e-minori plusがリリースされてから、約1年が経ちました
開発にあたり、旧e-minoriをお使いいただいている
生産者様からのご意見を参考にさせていただきましたが、
その中で一番多くいただいたのが「センサーの耐久性」
に関するお悩みでした
農業用ハウス特有の「高温多湿な環境」は、
どうしても精密機械には過酷です
そのような現場の声を反映させ、
e-minori plusはセンサー・ノード類の耐久性を
徹底的に重視しました
その結果として、ノード本体にIP65相当の
防水・防塵性能を搭載することに成功しています
今回は、実際にe-minori plusをお使いになられている
生産者様に「耐久性」という観点でお話を
お聞きしましたのでご紹介します!
事例1:某農業参入企業様(きくらげ栽培)
会社の敷地内できくらげを栽培されており、
その栽培室内の環境測定にe-minori plusを
導入していただいております
過酷な湿度環境
きくらげの栽培には、温度20~25℃に加えて
70~90%という高い湿度が必要です。
結果
精密機械にとっては劣悪とも言える湿度環境の中で
お使いいただいておりますが、導入から現在に至るまで、
故障や通信トラブルなどはありません
多湿な環境下でも問題なく測定が
できていることが分かりました

事例2:某トマト生産者様
e-minori plusを1作通してお使いいただきました
測定ノードは谷柱に括り付け、センサーユニットは
トマトの群落内に取り付けていただいています
安定した通信
測定データに関しては問題なく取得ができており、
他社の有線接続の機器と遜色なく使えたと
ご評価いただきました
機器の状態
1作終了後にセンサーユニットを確認したところ、
通気口のメッシュ部分に汚れはあったものの、
躯体内部の汚れはほとんどなく、
非常に良好な状態を保っていました


弊社の可児研究所での実証結果
お客様の事例だけでなく、弊社の可児研究所でも
リリース前の実証実験からe-minori plusを
使用し続けていますが、
ハード面でのトラブルはほどんどなく、
耐久性の高さには自信を持っております
農業用ハウスという厳しい環境下でも、
e-minori plusはしっかりと稼働し続ける
タフさを備えています
現状、お使いの測定機器の故障が多いと
お悩みの方は、ぜひ一度e-minori plusをご検討ください
また、現在「旧型e-minori」をお使いになられている方も、
「測定ノード」と「センサーユニット」を
ご購入いただければ代替が可能となります
この機会に、是非ともご検討のほど
よろしくお願いいたします!
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もちろん、お電話からでもOKです!
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