e-minori通信128【虫ブロッカーの凄さとは?!】
皆様こんにちは!
桜が開花してきましたね🌸
週末はお花見に出かける方も多いのではないですか?
桜の見頃はあっという間に過ぎていってしまうのが悲しいですが
桜を見ると春が来たな~なんて黄昏ちゃいます
だんだん暖かい日も増えてきましたが、
まだまだ朝と晩は小寒い日もあるので
寒暖差にお気をつけてお過ごしくださいね(^^)
さて、本日のe-minori通信は「防除の手間が劇的に減った!」と話題の
虫ブロッカーについてお話をしていきます
これからの季節、ハウス内の温度上昇を抑えるために
サイドや天窓を開ける機会が増えますが、
換気とともに頭を悩ませるのが外から侵入してくる害虫たち(*_*)
春先から増えるご相談の中でも、
特に厄介なのがアザミウマとヤガ・ヨトウムシ類です
アザミウマは「黄化えそ病」などのウイルスを媒介し、
果実の奇形や斑点を引き起こします
卵は植物組織の中に、蛹は土中に隠れているため、薬剤が届きにくく、
発生サイクルも早いため一度広まると防除が非常に困難です
一方、ヤガ・ヨトウムシ類は葉や新芽を食い荒らすだけでなく、
吸汁した傷口から雑菌が入って腐敗を招きます
夜行性で夜間に活動することや、幼虫が植物の中に入り込む性質から、
防除も難しく一筋縄ではいかない相手なんです
こうした従来の防除の難しさを打破する手段として、
今注目されているのが「光」による対策で、
特におすすめしたいのが、画期的な防虫LED「虫ブロッカー」です

まず大きな魅力は、導入のしやすさにありますよ
一般的なLED防虫灯は1本あたり7〜10万円程で必要分設置すると膨大なコストがかかります
しかし、虫ブロッカーはその約3分の1となる2万円台!
この価格帯であれば、導入へのハードルもぐっと下がるはずです
「安いと品質が不安」と思われるかもしれませんが、ご安心ください!!
高速道路のトンネル照明にも採用されている高性能なLEDを使用
また農業現場特有の高湿度や粉塵にも耐えうるIP67準拠の防水・防塵性能を誇りますよ☆
設置の簡便さも大きなメリットで、
通常、防虫灯の分だけ100V電源タップが必要になり、大掛かりな電気工事が欠かせませんが、
虫ブロッカーは、専用配線で最大10本まで連結が可能です
コンセント1つで広範囲をカバーできるため、工事費を大幅に抑えられるだけでなく、
作替えやハウスの増築に合わせた移設も自由自在なんです

実際の使い方は、防ぎたい害虫によって2つの光を使い分けます
「赤色」は、アザミウマ対策に効果的です
アザミウマは緑色の植物を標的に移動しますが、赤色の光を浴びると周囲が緑だと認識できなくなります
ハウスの周囲に赤い光の壁を作るイメージで、日中に点灯させるのが最も効果的ですよ

「黄・緑色」は、夜行性のヤガ・ヨトウムシ類の行動を抑制します
夜間にこの光を当てることで、虫の目を「昼間」の状態だと錯覚させ、
繁殖に欠かせない交尾や産卵、飛翔を抑え込みます
こちらは赤色とは異なり、夜間にハウス内をまんべんなく照らすように設置するのがポイントです

既に導入された生産者様からも、喜びの声が続々と届いていますよ
バラ農家様からは「農薬散布が激減し、被曝の心配が減って家族も安心している」という声や、
ニラ農家様からは「50日間無防除を達成し、週1回の散布が1サイクルに1回まで減った」という
具体的な成果もあります!
また、ナシ農家様ではヨトウムシ被害が止まっただけでなく、
副次的なメリットとして鳥獣害対策にもなっているとのことです
防除は、暑い時期でも重装備で挑まなければならない過酷な作業です
もし散布を怠れば、収量の減少だけでなく、選別作業の手間という負の連鎖も生んでしまいます
日々の負担を少しでも減らし、より効率的で持続可能な農業を実現するために、
ぜひ「虫ブロッカー」の導入を検討してみてはいかがでしょうか
弊社では設置方法のご提案から導入コストの試算まで承っていますよ♪
どうぞお気軽にお問い合わせください
【提供者】
㈱ホーグス様よりご提供
【案内】
もちろん、お電話からでもOKです!
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