e-minori通信125【ベジポストとは?】
皆様こんにちは!
暦の上では春ですが、まだ寒い日が続いていますね
あたたかな春が待ち遠しいです(^^)
今インフルエンザB型が流行しているみたいですね💦
皆様ご体調には十分お気を付けください!
さて本日は、効率的・低コストな圃場管理が実現できる
「べジポスト」についてお伝えしていきます!
農業経営において、避けて通れないのが「残渣(ざんさ)の処理」ですよね
実は、トマト栽培における残渣処分費が、
農業所得全体の9.5%を占める場合があるという研究結果が出ています
1割近い利益が、文字通り「捨てるもの」に
費やされているのが現状なんです
しかし、コストは金銭的な負担だけではありません
残渣を運搬し、
処分場まで往復する「時間」と「労力」は、
想像以上に経営を圧迫しているんです
「とりあえず置いておく」が招く、収穫量への悪影響
「処分が大変だから、とりあえず圃場の隅に溜めておこう」
と考える方もいらっしゃるかもしれません
しかし、これは非常に危険な選択ですよ!!
放置された残渣は病害虫の絶好の発生源となり、
結果として翌作の収量や品質を
大きく低下させる要因になります
健全な圃場環境を維持するためには、
「残渣が出たらその場で、すぐに処理すること」が
鉄則なんです
処理コストを「半減」させる、革新的な解決策「ベジポスト」
そこでご紹介したいのが、
葉物残渣をその場で分解・減容する「ベジポスト」です

仕組みは非常にシンプル
地面に掘った深さ30cmほどの穴に本体を設置し、
専用の「みのる分解菌」を投入するだけ
微生物が残渣を分解し、生じた液状成分は自重によって
地面へ浸透していくため、ゴミの量そのものを
劇的に減らすことができますよ
特にトマト、イチゴ、ネギなどでの効果は実証済み
キャベツやホウレンソウといった多くの葉物野菜でも
高い効果が期待できます
(※木質の固い茎や根菜類、果実そのものの投入は避けてください)
ベジポストが選ばれる3つの理由
1. 圧倒的なランニングコストの削減
最大のメリットは、ランニングコストの削減です
販売元のみのる産業(株)さんが運営する
「みのるファーム(約5,000㎡)」では、
以前は年間約60万円かかっていた焼却処理費用が、
ベジポスト導入後には28万円と、
半分以下にまで削減されました
2. 「手掘り」で設置可能、経営規模に合わせた拡張性
重機は必要ありません
深さ30cmの穴さえあれば手掘りで設置も可能です
また、ベジポストは連結して使用できるため、
作付け面積の拡大に合わせて、最低限の投資で柔軟に
処理能力を増強できるのも魅力です
3. 「移動ゼロ」で作業効率を最大化
残渣置き場が圃場から遠いと、
運搬だけで従業員の貴重な時間が奪われます
ベジポストはコンパクトな設計(幅1,596mm×奥行846mm)のため、
圃場のすぐ脇に設置可能「捨てるための移動」をなくし、
収穫や出荷といった「利益を生む作業」に時間を集中させることができます

最後に
残渣処理は「ただの片付け」ではなく、
次の収穫への投資です
時間とお金を賢く節約し、よ
り付加価値の高い農業を目指しませんか?
設置台数の目安は、トマトなら1反あたり1.5台、
その他の作物なら1反あたり1台が推奨です
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
【参考HP】
https://www.agri-style.com/product_guide/detail.php?id=414
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