e-minori通信124【ボタ落ち対策!湿気を逃がすハウス管理のコツ】
皆様こんにちは!
寒い日が続いていますね~
体調は大丈夫ですか?
寒いと肩が上がって肩コリや背中のコリにも繋がってしまうので、適宜肩を回してほぐしてあげたり、
温かいお風呂に浸かって血流を良くしてあげてコリをほぐし身体を労わってあげてくださいね♪
さて、本日のe-minori通信は、湿気を逃すハウス管理のコツをお伝えしていきます☆

カーテンフィルムを選ぶ際、皆様は何を基準にしていますか?
「遮光率50%」「より保温性が高いもの」「保温と遮光の兼用」など、選定基準はお客様によって千差万別です
多くの方は「遮光性」と「保温性」の2点で選ばれているのではないでしょうか
もちろん、この2つは栽培において非常に重要です
しかし、私たちがもう一つ、ぜひ選定基準に加えてほしいと考えている観点がありますよ!
それが「吸湿性」と「透湿性」です!!
そもそも「吸湿性」「透湿性」とは?
まずは、この2つの機能の違いを整理しましょう
吸湿性: 読んで字のごとく「ハウス内の湿気を吸収する」機能です
フィルム本体が余計な湿気を吸い取ることで、ハウス内の湿度を一定に保ちます
透湿性: 「湿気をフィルムの反対側へ通り抜けさせる」機能です
フィルム自体が吸い込むのではなく、湿気をフィルム上部(外側)へ移動させることで、内部の蒸れを防ぎます

ではなぜ「吸湿・透湿」が大切なのか?
最大の理由は、「露(つゆ)が直接作物に当たるのを防ぐため」です
冬場の夜間、ハウス内の空気に含まれる水蒸気は、外気に冷やされたハウス表面で結露します
この結露した水滴が、外層フィルムからポタポタと落ちてくる現象、いわゆる「ボタ落ち」が問題なのです
「ボタ落ち」が引き起こす悪影響は・・・
作物の病気: 葉に水滴が当たると、カビや病気が発生しやすくなります
施設の劣化: 金属部材の腐食や、電気系統の漏電などを引き起こすリスクがあります
これらのリスクから大切な作物とハウスを守るために、
「湿気をコントロールする力」が求められています
フィルムの性能に加えて、物理的にボタ落ちを防ぐ設備を整えることも効果的ですよ
そこでおすすめしたいのが、
東都興業の「ニューツユトール」です
特にパイプハウスや丸型ハウスでは、構造上「谷巻上部分のビニペット」からのボタ落ちが多く発生します
「ニューツユトール」は、まさにこの部分の対策に特化した製品なんです
【ニューツユトールの仕組み】
通常のビニペットに「結露受け」が付いた形状をしています
屋根フィルムをつたってきた露をしっかりとキャッチし、
2.5~3mおきに設置された「ツユトールジョイント」からホースを通じてハウス外へ排水します
交換のタイミング: 通常のビニペットから「ニューツユトール」への交換が必要になるため、
外張フィルムの張り替えタイミングでの導入が最もスムーズでおすすめですよ
「谷換気付近のボタ落ちが毎年気になる……」という方は、ぜひ一度、お気軽にご相談くださいね!
【参考HP】
https://www.toto-vp.com/pickup/?objid=1001736
【案内】
もちろん、お電話からでもOKです!
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アカウント名『eminoridpt』
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