e-minori通信121【家庭料理に欠かせないジャガイモについて】
皆様 こんにちは
朝晩と冷え込む日が増えてきましたが、いよいよ本格的な冬の足音が聞こえてきましたね
鍋やシチューなど温かいご飯がとっても恋しい・・・
皆様は寒い時期はどんなものが食べたくなりますか?
今日は、温かい料理にも大活躍な家庭料理の定番の食材「じゃがいも」の
お話をしていきます🥔

じゃがいもは大人はもちろん、お子様も好きな子が多い食材の一つかなと思います
家庭にある食材として、とても身近で何気なく食べているじゃがいもですが、
品種も沢山あり、栄養価がとても高い食材なんですよ
じゃがいもの主成分はでんぷん質(炭水化物)で、
この炭水化物は、体内でゆっくりと燃焼し、持続的なエネルギー源となります
寒い冬にエネルギーがしっかりと供給されることは、体の内側からポカポカと温かさを保つため重要です
またビタミンCもとっても豊富ですよ
じゃがいもに含まれるビタミンCは、
リンゴの約4倍以上(※100gあたり)とも言われているそうで、
じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、
加熱しても壊れにくいという特徴があります
なので、寒い冬にぴったりな煮込み料理に使えば、風邪予防や免疫力キープもできますね
さて、スーパーで当たり前のように並んでいるじゃがいもですが、
どれだけの種類があるかご存じですか?☆
じゃがいもは世界も見てみると約2000種類以上もあるそうですが、
日本では約20種類ほどが一般的に流通しています
スーパーでは男爵やメークインといった品種を一番見かけることが多いと思いますが
キタアカリやインカのめざめなど少し珍しい品種も
スーパーでも見かけたことがある方もいるのではないでしょうか
品種によってほくほくしていたり、ねっとりしていたり、甘みが強いものがあったりと
食感や風味が大きく異なるので
料理によって使い分けるとおいしさが格段にアップするかもしれませんね
例えば、2つの品種を挙げます
男爵は、ホクホクしていて煮崩れしやすいのが特徴
コロッケやポテトサラダ、マッシュポテトなど、潰して使う料理にぴったりです
メークインは、ねっとりして煮崩れしにくいのが特徴
肉じゃが、カレー、シチューなど、形を残したい煮込み料理にぴったりです
じゃがいもは比較的保存ができますが、
冬場も以下の点に注意して、安全に美味しく食べましょう
①緑色の皮や芽は避ける
皮が緑色に変色した部分や芽には「ソラニン」という天然の毒素が含まれています
調理の際は、包丁で深くえぐり取って使いましょう
②低温保存は避ける
凍るほどの低温で保存するとでんぷんが糖に変わりすぎて品質が落ちることがあります
冷蔵庫ではなく、風通しの良い暗い場所(5〜10℃程度)での保存が理想です
ポテトグラタンや、ポトフ、シチューなど、じゃがいもは冬の食卓を温かく豊かにする強い味方です

是非じゃがいもを使った温かい料理で身体を温め、楽しく冬を過ごしましょう(*^▽^*)
【参考文献】
https://www.calbee.co.jp/diary/archives/4879
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/potatoVarie.htm
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