e-minori通信132【畑の番人のご紹介】
皆様こんにちは!
5月も終わりに近づいてきましたね
いかがお過ごしでしょうか
日中は少し汗ばむ日も出てきました!
雨も少しづつ増えてきて梅雨入り発表もあちこちで
出てくる頃ですね!☔
湿度が高く寒暖差があるので自律神経も乱れやすくなりますので
体調には気をつけていきましょうね(^^)/
さて本日のe-minori通信は、害獣対策についてお話をしていきます!
農家の皆さまを悩ませる大きな種、それが「害獣被害」ですよね
「定植したばかりなのにモグラに根を荒らされた」
「収穫直前の作物をネズミやハクビシンにかじられた」
といった切実な声をよく耳にします
しかし、本格的な対策は費用が高額だったり、
設置しても動物がすぐに慣れてしまったりと、
なかなか決定打がないのが実情ではないでしょうか
そこで今回ご紹介したいのが、比較的安価で導入でき、
高い防除効果が期待できる「畑の番人」です(*^-^*)
■ 「畑の番人」とは?
パイプを叩いて「金属音」と「振動」を発生させる装置になります
駆動部に内蔵された爪が、取り付けたパイプを30分ごとに
15秒間叩き続け、
この音と振動が、モグラ、ネズミ、アライグマ、ハクビシン
といった害獣から大切な畑を守りますよ

■ 選ばれる3つの特徴
① 聴覚の鋭い害獣に効く「音と振動」
ネズミやアライグマ、モグラなどの中小型害獣は、
聴覚が非常に発達しており、異音に対して極めて警戒心が強いのが特徴です
不規則な音と地面に伝わる振動は、
彼らに本能的な「危険」を察知させ、その場を避けさせる効果があります
② 「慣れ」を許さない間欠動作
野生動物は環境適応能力が高く、
ずっと同じ音が鳴り続けていると「自分に危害はない」と
学習(順化)してしまいます
「畑の番人」は30分おきに15秒だけ作動する「間欠動作」を採用しています
なので害獣が音に慣れるのを防ぎ、長期的な忌避効果を維持しますよ
③ 電源不要!どこでも簡単設置
太陽光パネルによる充電式のため、
電源のないハウスや離れた畑でも使用可能です
直径25mmのパイプに本体を差し込み、
スイッチをONにするだけで設置完了なので
どなたでも手軽に使い始められますよ
■ 設置のポイント
25mm(25φ)の直管パイプを地面に立てて装着するほか、
パイプハウスの主骨や、ぶどうの雨よけハウスの誘引パイプなど、
既存の設備も活用できます


• 目安: 40坪〜50坪に1台の設置が推奨されます
• ご注意: 本製品は完全防水ではないので屋外で使用する場合は、雨に濡れないよう「雨よけ」を設置してください
導入事例をご紹介します
長野県 A様(ビニールハウス 6.3m×15m に1台設置)
「モグラ塚が一切なくなりました!」
2年前からハウス内のモグラ被害に悩み、導入を決め、
「近隣に音が響いて苦情が来たら……」と心配していましたが、
実際には外部への音漏れはほとんどなく安心しました
設置後はあれほど悩んでいたモグラ塚が消え、
今日まで一度も被害がありません
また、ネズミの痕跡も全くなくなり快適に作業ができています
手塩にかけて育てた作物が、収穫間際に奪われてしまうのは
本当にもったいないことですよね
「畑の番人」は、手軽かつ効果的にあなたの畑を見守りますよ
害獣被害でお悩みの方は、
ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか
参考サイト
セイコーエコロジア モグラ撃退器 畑の番人
https://ecologia.100nen-kankyo.jp/agri/hatakenobannin.html
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