e-minori通信127【UV-B電球が叶える「病害に負けない」次世代の農業】
皆様こんにちは!
ちょっと暖かくなったかなと思ったら
また寒さが戻ってきましたね
まさに春の三寒四温でしょうか
桜の開花情報も気になってくる時期ですね~
なんだか春はわくわくしますね🌱
さて、本日のe-minori通信は「UV-B電球」について
お話をしていきます
先日、e-minoriを導入されているお客様から、
「去年からUV-B電球を取り入れたところ、悩みの種だったうどんこ病がぴたりと止まったんだよ」
「そのおかげで防除の手間が劇的に減って、年間で約80万円もの農薬代を削減できた」
「それだけじゃなく秀品率も上がったし、選果にかかる時間も短縮できて、正直想像以上の手応えを感じているよ」
こんな非常に興味深い「耳よりな情報」をいただきました!
現在、人件費や資材費の高騰、さらには世界的な減農薬への関心の高まりを受け、
農薬だけに頼らない新しい防除のあり方が求められています
そんな現代の農業ニーズに応える解決策のひとつが、この「UV-B電球」です

UV-B電球とは、植物に特定の紫外線(UV-B)を照射することで、
植物自らが持つ「免疫機能」を活性化させる仕組みとなっています
大きな効果は、主に次の2点に集約されます
まず一つ目は「うどんこ病」の抑制です
UV-Bの刺激を受けた植物は免疫が高まり、病害に対して強い体質へと変化します
化学農薬に依存しすぎず、
作物本来の力を引き出すことで病気の発生を抑えることが可能です

二つ目は「ハダニ」の繁殖抑制です
UV-Bにはハダニの卵の孵化や発育を抑える効果が見込めます
ハダニは光を避けて葉の裏に逃げる性質があるため、
地面にUV反射材を敷いて下からも光を当てる、
あるいは天敵剤(カブリダニなど)を併用して
ハダニを葉の表側へ誘い出すといった工夫をすることで、
より高い効果を発揮します

導入にあたって、いくつか効果的な使い方のポイントがありますよ
UV-B電球は「病気が出るのを防ぐ」のが目的のため、
育苗期や定植直後からの照射が推奨されます
照射時間は、深夜(0時〜3時)がベストです☆
夜の早い時間だと害虫を呼び寄せてしまうリスクがありますが、
深夜帯であればその心配も少なく、人の出入りもないため安全に運用できますよ
また、ハダニの卵の孵化をしっかり抑えるためには、
照射のあとに3〜4時間の「暗黒時間」を確保することが重要です
実際に導入された他の方々からも、喜びの声が続々と届いていますよ(*^▽^*)
「果実に直接農薬をかける回数が減ったので、本来の芳醇な香りと、
ゼラチンを塗ったような美しい艶が維持できるようになった」
「開花から収穫まで農薬を大幅に減らせるため、
『摘みたてをそのまま食べる』お客様にも自信を持って提供できる」
「薬剤による物理的・化学的なストレスが軽減された。
株が若々しく長持ちするので、例年より収穫期間を延ばすことができた」
「うどんこ病による不良果が減り、収穫後の選別作業が驚くほどスムーズになった」
防除の時間を削減したい、減農薬でおいしく安全な作物を作りたい、
そして少しでも長く収穫を続けたい……
そんな思いを持つ生産者の方にとって、UV-B電球は非常に価値のある投資になるはずです!
弊社でのお取り扱いが可能ですので、
設置方法やコストの詳細など、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね♪
「参考URL」
https://panasonic.co.jp/ew/pldv/f-products/UV-B/
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